2026年でもマスク必須?ジュビロ磐田のお願いが示す日本の違和感

ジュビロ磐田のマスク着用のお願い

マスク着用をお願いをするならファンサービスするな!!!

2026年、ジュビロ磐田はまだ“お願い”をしている

ジュビロ磐田が「ファンサービスについてのお願い」を投稿した。
内容はこうだ。

感染症予防のため、マスク着用へのご協力をお願いいたします
着用いただけない場合、当選されていても参加をお断りする場合があります

丁寧だ。実に丁寧で、日本的である。

そして、現在、2026年だ。

マスク社会に戻るなんてごめんだ。

2026年 アフリカネーションズカップ

誰もマスクをしていない 開催国 モロッコ

翻訳 :モロッコは自分たちをアフリカじゃないって言ってるけど、アフリカネーションズカップでめっちゃ勝ちたいみたいだね。

しかし、優勝はセネガル代表でした。

新型コロナウイルスが感染症法上5類に移行してから、まもなく3年が経とうとしている。
世界のスタジアムでは、観客が声を出し、笑い、写真を撮り、そして顔を覆わない。
それが“普通”になって久しい。

しかし日本では違う。

お願いの力

ファンサービスという「喜びの対価」を前に、マスクは依然として事実上の参加条件だ。
「義務ではありません」と言いながら、「着用いただけない場合、参加をお断りする場合があります」と続くあたりが、日本語の奥深さを感じさせる。

協力をお願いし、理解を求め、最終的には断る可能性を示す。

実に美しいプロセスだ。

いつからお願いは法律を超えたのだろうかな

アイルランド人の感想

海外の感覚ではどう映るだろうか。
アイルランド人にこの状況を説明したところ、返ってきた言葉は一言だった。

「クレイジーだね」

すけすけマスク着用
アイルランド人にみせた画像

特別な侮辱でも、強い主張でもない。
ただ、「もう終わった話をなぜ続けているのか分からない」という素朴な疑問だ。

マスク着用しているのはアジア諸国(台湾、フィリピンなど)

“Our most recent trip to Japan occurred in late 2024, during which time, we’d estimate that approximately 25% of Japanese people still wear masks in public at any given time.”

Face Masks in Japan: Rules vs. Reality (2025)

普通の洋介
普通の洋介

引用記事の著者の主観だと約25%、つまり4人に1人がまだマスクしていますよね

特に日本ではマスク着用が多い。

もちろん、体調不良時に参加を控えるのは当然である。

マスクをしたい人がする自由も、尊重されるべきだ。

問題は、「したい人」ではなく、「全員」に向けて、2026年になってもなお“お願い”が更新され続けていることだろう。

マスクをする自由がある!!!

そう言う人もいる。確かにそうだ。しかし、あなたたちは私達がマスクをしない選択すると

  • 罵倒する
  • 差別する
  • ばい菌扱いする
  • 冤罪を被せる(ピーチ事件)

つまり攻撃してきたよね?

理不尽極まりない攻撃、差別をなかったことには絶対にさせない。

ジュビロ磐田のこの投稿は、感染症対策というよりも、日本がまだコロナを終わらせられていないことの象徴なのかもしれない。

世界が次の時代へ進む中、日本は今日も深く頭を下げながら、こう言う。

「皆さまのご理解とご協力をお願いいたします」と。

あれれ、ジュビロ磐田さん言っていること矛盾していないかい!?

──そのお願いが、いつまで続くのかは、誰にも分からない。

Kindleでは元病院SEの私がコロナ禍の病院の裏側を暴露した書籍を販売しています。

興味がある人は是非とも読んでください。

当ブログは、Amazon.co.jpや楽天市場などのアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。リンクから購入されると、売上の一部がサイト運営者に還元されることがあります。

その他
スポンサーリンク
シェアする

コメント

タイトルとURLをコピーしました