年明け初出勤。100点じゃなくていい、「行けたらOK」でいこう
12月27日から続いたお正月休みが、ついに終わります。
1月5日から仕事始めという方も多いのではないでしょうか。
正直、
「会社行きたくないな…」
「もう少し休みたかったな…」
そんな気持ちになるのは、あなただけではありません。
私も憂鬱です!!!!
長い休みのあとに、急に仕事モードに切り替えるのは誰だって大変です。
やる気が出なくても、体が重くても、それはごく自然なこと。
年明け初日は“100点”を目指さなくていい
年が明けて最初の出勤日。
ここで大事なのは、最初から完璧を目指さないことです。
・仕事で成果を出さなきゃ
・やる気を見せなきゃ
・ミスしないようにしなきゃ
そう思うほど、気持ちは重くなります。
でも、年明け初日の目標はこれで十分です。
「仕事に行けたらOK」
会社に行った。
席に座った。
一日を終えた。
それだけで、もう合格点です。
エンジンは徐々に温めればいい
車も、いきなり全力では走れません。
エンジンをかけて、少しずつ温めてから走り出しますよね。
仕事も同じです。
初日はリハビリ。
2日目で少し思い出して、
3日目くらいから、ようやく通常運転。
それでいいんです。
会社に来ただけやる気満々
中には、
「やる気あるの?」
そんな嫌味のような言葉を投げてくる人もいます。
でも、気にしなくていいし、無視していいと思います。
朝、眠い目をこすりながら起きて、
身支度をして、
時間に間に合うように家を出て、
会社に来ている。
その時点で、十分やる気はあります。
そもそも、本当にやる気がなければ会社には来ません。
布団から出ることすらしないはずです。
「やる気あるの?」という言葉は、
相手を奮い立たせる言葉ではありません。
ただ相手を追い詰めたり、否定したりするだけの言葉です。
だからこそ、この言葉は絶対に部下に向けて使うべきではありません。
やる気は、態度や結果だけで測れるものではありません。
見えないところで踏ん張っている人もいます。
今日も会社に来た。
それだけで、あなたはちゃんとやる気があります。
まずはそこを、自分で認めてあげてください。
とりあえずやるというスタンスでいいです。
憂鬱な自分を責めなくていい
「憂鬱だな」と感じる自分を、責める必要はありません。
それだけちゃんと休んだ証拠でもあります。
無理にポジティブにならなくていい。
無理に頑張らなくていい。
まずは、今日を乗り切ること。
それができたら、十分です。
年明け初出勤、
100点満点じゃなくていい。
0点じゃなければOK。
今日も一日、お疲れさまです。

![憂鬱でなければ、仕事じゃない (講談社+α文庫) [ 見城 徹 ]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/5215/9784062815215.jpg?_ex=128x128)

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