それ犯罪です! 知らないとヤバい刑法の話書評|SNS闇バイト現代事例満載の必読書

『それ犯罪です! 知らないとヤバい刑法の話』は、日常の「これって犯罪?」を弁護士がユーモラスに解説した一冊です。

現代のSNSトラブルや闇バイト事例が満載で、知らずにヤバい事態を招かないための必読書。

会話形式でサクサク読める

松井浩一郎弁護士とお嬢様の対話で進むため、堅苦しい法律書とは一線を画します。

スマホ覗き、学校の机に落書き、カフェ長居など、身近な60エピソードをテンポよく解説。
特に現代事例が豊富で、ネット炎上やハラスメント、闇バイトのリスクがリアルに描かれ、SNS時代に生きるすべての人に刺さります。

意外な「一番重い罪」を知る衝撃

日本の刑法で最も重い罰(死刑のみ)の「外患誘致罪」など、国家レベルのタブー犯罪から日常の落とし穴まで網羅。

強盗殺人より重い理由がわかりやすく、ニュースの見方が変わります。
「知らなかった」言い訳が通用しない刑法38条の現実も強調され、予防知識として一生使えます。

現代社会にぴったりのおすすめポイント

日常・ネット・アニメ・ハラスメント・世界の法律・闇バイトの6章構成で、2025年の今、AI生成画像の著作権やSNSストーキングの境界線が具体的に学べます。
アトム法律事務所のベストセラー『おとな六法』著者推薦だけあり、エンタメ性が高く、ブログやSNSでシェアしたくなる内容です。

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